So-net無料ブログ作成
抗酸化作用 ブログトップ

ヘビースモーカーは活性酸素を大量に発生させ肺細胞をボロボロにしている! [抗酸化作用]

 
ヘビースモーカーは活性酸素を大量に発生させ肺細胞をボロボロにしている!
 
 
ここ数年
活性酸素がTVや健康雑誌でも盛んに取り上げられているけど

実際はどんなものなの?

肌や体にどんな悪影響を及ぼすのか
何だか今一つはっきりしないよね。
 
地球上の生物の生命維持には必要不可欠な酸素。
普段は(+)イオンと(-)イオンがペアになって
安定しているのね。
 
 
ところが
色々な原因でどっちかが無くなると
酸素は途端に安定を失い
周囲の細胞からイオンを奪い取って安定しようと
もう暴れし始めるのね。
これが
活性酸素となるのね。
 
 
 活性酸素の及ぼす悪影響
 
 
 
 
 
活性酸素から
一方のイオンを取られた細胞は酸化し始め
又、
連鎖反応で
隣の細胞からイオンを奪おうとするのね。

そしてまた隣の細胞も・・・
と次々酸化しながら奪い合う連鎖が
1秒の何万分の一と言う物凄い速度で広がるんだそうよ。

例えれば
鉄が酸化して赤く錆びる様に
活性酸素は体内の全ての細胞を錆び付かせて
肌は勿論、全身に様々なトラブルを誘発しちゃうのね。

活性酸素が別名を毒性酸素と言われるのもこの為なのね。

今でもあなたの体内で活性酸素が発生している。

 

呼吸で取り入れた酸素の内
2~3%は活性酸素になるのね。

人の体は酸素で食物を燃焼させてエネルギーに変え

それで全身を活動させているので
命ある限り活性酸素を避ける事は不可能なのね。

とは言え
この悪名高い毒性酸素も

体内に侵入した種々の細菌を殺菌したり
細胞内の重要な情報を伝えたり等
生命維持に不可欠な機能も果たしているのね。

問題は
過剰発生した場合なのよね。

 
特に要注意が
合成化学物質
合成の食品添加物
防腐剤
等の本来は
不純物の無い
天然である私達の身体にとっては
異物であるこれらを分解する時にも
活性酸素は大量に発生しちゃうのよ。
 
 
 
活性酸素の主な発生源
 
紫外線
ストレス
アルコール
タバコ
 
 
 

記事の続きを見るには以下のサイトにアクセスして
ご覧になってね・・・
   ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.beautifulife.site/

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

コーヒーはがんの抑制効果が有る無いどっち?  国立癌センターの見解は? [抗酸化作用]


コーヒーはがんの抑制効果が有る無い,どっち? 国立癌センターの見解は?

ブログでも
ちょくちょく書いているけど
ショッピンは毎朝、起き抜けに目覚ましコヒーを頂いているのね。
品の良いソーサ―カップでなくてマグカップで飲んでるの。
 
 
コーヒー飲みながら
テレビのニュース報道を見るのがなにしろ日課だからね。

今朝のテレビでは聞きなれない言葉が出て来たのね。
 
 
 
 
クロロゲン酸
って聞いた事ある?

クロロゲン酸は抗酸化作用が強い成分で知られているポリフェノールの仲間って言う訳。
 
 
コーヒー酸とキナ酸が結合した物質で、抗酸化活性が強い。
 
肝臓における糖新生の害を抑制する。
インスリン分泌促進作用がる。
1日90mgの摂取で食後の高血糖を
15~20%抑制した事が報告されていて
糖尿病患者には有難い成分だよね。
 

ポリフェノールと言えばワインに多く含まれているのは
周知の事実だけど

クロロゲン酸はコーヒーポリフェノールとも呼ばれるほど
コーヒーに多く含まれる成分で
生のコーヒー豆に一番多く含まれていて
その他にも、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、ナス
アーティチョーク、ゴボウ、リンゴなど
多くの野菜類に含まれているとの事。

なので
コーヒーが飲めない人でも、
これらの野菜からクロロゲン酸を摂取する事が可能って訳ね。
 
コーヒー豆に含まれるクロロゲン酸は
目安として、コーヒー1杯当りにはレギュラーコーヒーで15~325mg、
インスタントで55~240mgほどのクロロゲン酸が含まれているのね。

私達が呼吸によって取り込んだ酸素がエネルギーを生成する過程で
活性酸素が発生する事は以前のブログでも書いたけど
その活性酸素の代表はフリーラジカルと言われる物質で
相手の物質を酸化する力が強い分子なのね。
 
 
上述の
クロロゲン酸は抗酸化作用が強い成分で知られているポリフェノールの仲間で
抗酸化活性が強い・・・
と言う事から
タイトルの
コーヒーはがんの抑制効果が有る無い、どっち? 国立癌センターの見解は?
に戻るけど
 
国立がん研究センターのコホート(数百人のグループ)研究は
10年、20年という追跡期間を経て
2000年代から続々と結果がまとまって来ているのね。

その研究を含めて
科学専門誌等に掲載されたがんの研究結果から
それぞれについて科学的根拠や信頼性等も評価して
評価の結果を国立がん研究センターの
ホームページで公開しているのよ。

その評価の結果は
コーヒーの「肝臓がんのリスクを下げる」効果は「ほぼ確実」

つまり
コーヒーをよく飲むショッピンみたいな人は
肝臓がんに罹り難いのは間違いないと言う事なの。
 
 
記事の続きを見るには以下のサイトにアクセスして
左のメニューの【69】のタイトルをクリックして見てね。
   ↓  ↓  ↓  ↓
http://happyunpy.info/

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット
抗酸化作用 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。